ヒューマンコード

フジテレビ×NHKエデュケーショナル「ヒューマン・コード」

2012-03-31 09:57:49

ヒューマンコード

フジテレビ×NHKエデュケーショナル「ヒューマン・コード」

間もなく放送されるフジテレビの企画番組で内容はNHKエデュケーショナルが手がけるという、局をまたいだコラボ番組で、人の心理をこれ迄に無い体験型の進め方で解き明かして行きます。

プロジェクションマッピング協会では、この番組の中でのプロジェクションマッピングを使った演出や場面転換でお手伝いしています。
是非ご覧下さい。

番組詳細





 2009年、共に50周年を迎えたNHK教育テレビとフジテレビがタッグを組んで、番組の相互出演や、同時生放送などを行った「イチか?バチか?プロジェクト~若者の底力」は、2009年3月21日(日)深夜にNHK教育テレビで放送された『真剣中年しゃべり場』にフジテレビの『MANINGEN』司会の古田新太と戸部洋子(フジテレビアナウンサー)が出演するコラボレーションからスタートし、同年の3月28日(土)深夜にはそれを受ける形でフジテレビで『MANNINGEN スペシャル』に『真剣中年しゃべり場』の司会である小池栄子とNHK畠山智之アナが出演した。その二つの番組の集大成として両局が『イチか?バチか?プロジェクト 若者の底力』の同時生放送を行った。NHKの局キャラクターのドーモくんと、フジテレビの局キャラクターのラフくんが手をつないだキャラクターが商品化も行われた。そのようなつながりから、2012年4月5日(木)の深夜にフジテレビで、フジテレビとNHKエデュケーショナルがタッグを組み、新感覚の教養バラエティーの放送が決定した。ゲーム感覚でワタシ(人間)の「ココロ」がわかる「体験型心理解体バラエティー」番組で、NHK教育・教養番組の企画制作などを行っているNHKエデュケーショナルが制作を担当する。

 無意識に深く刻まれた人間心理のナゾを解くカギを「ヒューマン・コード」と呼び、その心の暗号を解き明かしていくのがこの番組の目的だ。誰もがだまされる「体験型クイズ・ゲーム」や「人間性があらわになる実験」などを通して、無意識の裏に隠された人間の“本性”を丸裸にしていく。ナビゲーターにはベッキーが決定。ベッキーには、さまざまな問題が出題され、だれもがみんなだまされてしまう問いに答えていくうちに、知らず知らず「ココロ」を解き明かすための暗号「ヒューマン・コード」が明かされていく。数々の“ダマされ体験”を通して、現代社会を生き抜くための知恵や、思い通りにならない人生を前向きにとらえるすべを学ぶことができるというものだ。フジテレビとNHKエデュケーショナルが互いの持ち味を発揮し、楽しくも深く味わえる新感覚の教養バラエティーにご期待いただきたい。

『ヒューマン・コード~想定外のワタシと出会うための3つの暗号~』

放送日時
4月5日(木)24時35分~25時30分

ナビゲーター
ベッキー

ナレーション
大倉孝二
牧原俊幸(フジテレビアナウンサー)

制作
NHKエデュケーショナル

監修・取材協力
明治大学 情報コミュニケーション学部 石川幹人教授(進化心理学)
明治大学 友野典男教授(行動経済学)
名古屋工業大学 大学院工学研究科 小田亮教授(自然人類学、比較行動学)
信州大学 人文学部 菊池 聡准教授(認知心理学)

プロジェクションマッピング演出
プロジェクションマッピング協会