AVA

16 Video Mapping works for international video mapping competition / 国際プロジェクションマッピングショー 上映作品発表

2014-09-08 08:51:06

[1minute Projection Mapping] International video mapping competition
in MEDI-ARTz ZUSHI

FLIGHTGRAF_LOGO-03

  日本のプロジェクションマッピングのスター地点でもあり、2010年から行われているメディアーツ逗子でのショーは、ことしで5回目を迎えようとしています。

 2012年よりは国際コンペとし、プロジェクションマッピングの登竜門として、そして新たな表現を競う場所として進化してきました。そして2014年、3度目となる国際コンペは過去最高のエントリー数(37)で、参加国数でも10カ国を数え、いよいよ世界からも認められる場になってきました。どの作品も意欲的で創造性に溢れるもので、例年以上にハイレベルな作品が寄せられました。

 本年は「WA」というタイトルを設けさせて頂き、そこには日本を意味する「和」だけではなく、調和、平和、輪、環といった意味合いを含めて考えて頂きました。

 寄せられた作品の中から、本年度のショーで上映する16の作品を発表します。

Maxime_Export“Chaos and Order”  Maxime Guislain (Belgium)

FullScreenStudio

“AbstractoNormal”  Full Screen Studio (Hungary)

Javier“Flowing Entities”  Javier Sanchez (Mexico)

Nobishiro“SNEEZING MAN/くしゃみ男”  NOBISHIRO (Japan) 

VJ Vigas“Infected/Affected”  Leandro Mendes VJ Vigas (Burazil)

Precyzia“Mismatch Negativity”  Precyzja – Hader/Rudnicki (Poland)

Exhelon8“un pas vers l’infini”  Echelon 8 / soundtrack : VIETo by SKroll (France)

Furugori“夜の鳥/Night Phoenix”  古郡 唯希/Yuki Furugori (Japan)

Extended-studio“WA”  Extended Studio (Poland)

AVA“Armonia”  AVA – Pedro Narvaez & Emma Lopez (Mexico)

963“small World”  963 × peko peko no pelo (Japan)

electroman“Geometric Harmony”  Vj Eletroiman (Brazil)

Oriol“WA”  Oriol Pastor / (Spain)

VJZARIA“Budo”  VJZARIA (Brazil)

413eighty“The SummerFest”  413‐Eighty (Hong-Kong) 

Metamind“Nature Within”  Metamind Visual (コスタリカ)

 ※作品の並びはエントリー順で、上映順ではありません。

 

招待作家FLIGHTGRAF (日本) による日本初のプロジェクションマッピング

FLIGHTGRAF_LOGO-03 昨年度のグランプリであるFRIGHTGRAFが、本年はゲスト作家として参加。内容はアナグリフという立体視の手法を用いたもので、赤青のメガネを付けて観賞するプロジェクションマッピングを披露する予定です。世界でもまだ事例が少なく、日本では屋内や小規模なモノがあるのみです。建物でこの立体視のプロジェクションマッピングを行うのは日本初の試みとなります。

 

【プロジェクションマッピングショーの概要】

1minpm_2014-image_820x280

日時:
【A】2014年9月20日18:30〜(18:00開場)
【B】2014年9月20日20:00〜(19:30開場)
【C】2014年9月21日18:30〜(18:00開場)
【D】2014年9月21日20:00〜(19:30開場)

会場:逗子文化プラザ フェスティバルパーク(神奈川県逗子市逗子4-2-11)
入場:無料 ※入場には、各回に整理券(小学校以上)が必要です。
   WEBからのお申し込みは以下のサイトよりお願い致します。
   → http://mediartz.peatix.com

   会場となる逗子市内では、逗子文化プラザホール受付、
   逗子銀座商店街、新逗子通り商店街の幾つかの店舗で入手が可能です。

コンペの審査
審査日:9/21(日)18:30〜、発表20:45頃
審査員:平井竜一(逗子市長)
    杉山知之(デジタルハリウッド大学、大学院 学長)
    村松 亮太郎(NAKED Inc. 代表)
    山重 徹夫(中之条ビエンナーレ、逗子アートフェスティバル アートディレクター)
    石多 未知行(MEDI-ARTz 総合プロデューサー、プロジェクションマッピング協会代表) 

【上映作品】
■コンペに応募された作品の中から全16作品
■逗子小学校児童による光のラクガキ(地域や地域の子ども達の絵をプロジェクションマッピング)
■昨年度グランプリのFLIGHTGRAFによるアナグリフ3Dマッピングの新作

USTREAMによるインターネット中継もございます。
http://www.ustream.tv/channel/medi-artz-1minpm(9/21のみ)

 

【報道関係の皆様】
報道関係者様、フェスティバル関係者様向けのレセプションと、プロジェクションマッピングの先行上映会を9/19(金)に行います。参加をご希望のかたは弊協会の事務局までご一報下さい。
info@projection-mapping.jp

 

その他、フェスティバルの詳細
メディアーツ逗子ホームページ(http://www.medi-artz.com
お問合せ:info@medi-artz.com