小型プロジェクションマッピングマッピングコンペ!作品募集

2013-08-16 02:30:05

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逗子メディアアートフェスティバル2013
新プロジェクションマッピングコンペティション企画

小型プロジェクションマッピング作品募集!

【募集にあたって】
プロジェクションマッピングは現在多くのところで注目を集める映像表現です。注目を集める多くは建物等へ投影する大型のものが中心ですが、プロジェクションマッピングはそんな大きな物だけが表現のフィールドではありません。既に箱や折り紙、椅子や家具、ミニチュアのペーパークラフト、グラフィックを使ったものなど幅広い対象でプロジェクションマッピング作品が生まれています。そうしたプロジェクションマッピングの新しい表現を求めたコンペを開催します!

プロジェクションマッピングは映像を使った不思議な表現ですが、可能性は無限大です。対象自体もクリエイターの皆さんが選ぶことで、新たな世界観を提示できます。既にプロジェクションマッピングを作っている方も、これからやってみたいという方も、ぜひこの機会にプロジェクションマッピング制作、そして新しいコンペに挑戦してみてください!実際に制作してみると、沢山の面白さを発見することが出来ますし、難しさと奥深さを感じることができます。受賞作品は渋谷のギャラリー「サノウラボプラス」で展示されます。

審査のポイントは「対象の選び方」「オリジナリティ」「技術」「インパクト」そして「完成度」です。2Dや3D映像といった映像表現に限定せず、プロジェクションによる映像投影であれば静止画のスライドショー等でも構いません。皆さんのオリジナルなプロジェクションマッピング表現を目指してください。

【募集作品について】 展示は体育館に展示ブースを設けて行います。

1ブースは約2m四方(それに加えて、プロジェクターの投影距離は多少設けます)を配分し、その中で各自展示をしていただきます。さらに広いスペースが必要な場合は別途ご相談下さい。展示に使用する対象物、パソコンや映像プレイヤー、プロジェクターは各自でご用意下さい。

どうしてもプロジェクター等を手配出来ない場合、コンペティション事務局までメールでご相談下さい。

【募集期間】
8月14日(水)〜9月24日(火)

※この期間中に参加作品の情報を送ってください。応募点数が多い場合、先着順とさせて頂き予定より早く締め切る場合がありますので、お早めにお申し込み下さい。

【応募展示総数】
約20作品を予定(作品数が多い場合は内容を審査した上で先着順とさせて頂きます)

【展示日時と会場】
・日時:2013年10月5日(土)〜10月6日(日) 各日12:00〜18:00
・会場:逗子小学校体育館(神奈川県逗子市逗子4丁目2−45)

【展示準備と撤収、管理について】
・設置:10/4の夜間(18時以降を予定)と10/5の午前中(9時〜12時)に設置をしていただきます。
・撤収:10/6の展示終了後の18時〜21時まで
 ※お車での搬出入が必要な方は時間の調整が必要となりますので、予めお知らせ下さい。
 ※搬出入以外の車の留め置きは出来ませんので、市営の駐車場(有料)をご利用下さい。
・会場にはフェスティバルスタッフが常駐しますが、作品の管理は基本的に出品者の皆様でお願いします。

【会場で貸し出せる備品】
・展示パネル(190×120cm、パネル面は展示フックを付ける為の穴が空いています)
・テーブル(長机)と椅子
・電源(1作品500W程度迄、これ以上の電力が必要な場合は相談下さい)

【参加に際しての提出情報】
 ・作品タイトル
 ・作者、チーム名
 ・プロフィール(200字程度)
 ・顔写真、ロゴ等の画像(任意)
 ・代表者連絡先(E-mail、住所、電話番号)
 ・作品コンセプト、内容説明
 ・プロジェクションマッピングをする対象、作品サイズ
 ・作品の時間
 ・展示方法、使用機材と電力量
 ・会場備品で使用したいもの。
 ・その他の特記事項
 ・提出先:competition@zushi-maf.info(ZMAFコンペティション事務局)

【最新応募要項】

https://www.dropbox.com/s/jw5l3w7zau28fc1/Small_PM-competition2013.doc

【応募にあたっての留意事項】
・以下の様な応募状態の場合、応募作品として登録されない場合があります。
 1)作品サイズが展示スペースのサイズと乖離して大きなもの
 2)大きな音を発するもの(他の作品に影響の無い範囲での音は可)
 3)鑑賞者が著しく気分を害したり、強い宗教観や、政治的メッセージを有したもの
 4)周囲のプロジェクターの明かりが拡散して、他の作品へ影響を与えてしまうもの。
・やむを得ず募集期間に間に合わない場合は主催者側へ理由と応募時期を相談してください。
・投影時に特殊な作業や仕掛け(センサーやカメラの使用など)は事前にご相談下さい。
・応募作品に使用された写真/映像/音楽/音源等の素材は、応募者自身が著作権等をクリアした上でご応募下さい。これに掛かるクレームやトラブル等は主催者側では対応致しかねます。また各種権利を侵害している作品はコンペへの参加資格を失い、その発覚が受賞後であった場合は取り消されます。

【コンペの賞と副賞について】
・グランプリ 1点(賞状と副賞、サノウラボプラスでの展示)
・準グランプリ 1点(賞状と副賞)
・審査員特別賞 1点(賞状と副賞)
・オーディエンス賞(賞状と副賞)
※サノウラボプラスは渋谷にあるアートギャラリーです。http://plus.sanowlabs.jp

【審査員】
・Adi Panuntun / SEMBILAN MATAHARI (昨年度の1minPMにおけるグランプリのクリエイター)
・逗子市長 平井竜一
・サノウラボプラス キュレーター 下條泰朗
・石多未知行 / 一般財団法人 プロジェクションマッピング協会 代表理事
・他
※オーディエンス賞は、全会期中の来場者による投票で最終日に決定いたします。

【その他】
※応募作品の著作権は制作者に帰属致しますが、逗子アートフェスティバル(主催者)、逗子メディアアートフェスティバル、及びプロジェクションマッピング協会が、同企画の広報や報告、またプロジェクションマッピングやフェスティバルの事例紹介等で使用することが出来るものとします。

■主催:逗子アートフェスティバル実行委員会、逗子市、逗子市教育委員会
■企画・制作:逗子メディアアートフェスティバル実行委員会、一般財団法人プロジェクションマッピング協会
■総合プロデュース:石多 未知行(プロジェクションマッピング協会)

【その他、各種お問合せ】
competition@zushi-maf.info(ZMAFコンペティション事務局)

※皆様から頂いた個人情報は厳正に管理し、法律に基づいた警察等の行政機関や司法機関からの要請があった場合を除き、第三者には提供いたしません。